猫の遠吠え


あぉーん
わぉーん

と、最近びスコが頻繁に遠吠えを繰り返す

そのたびに私は不安な気持ちになる

王子に何かあったのかと

もちろん非科学的なことを申しております


何故遠吠えをするのかとびスコに問うてみても
11971.jpg
猫みたいなポーズでこちらを見つめるばかりで
何も答えてくれない


今日の王子はよくなかった


本日は病院の休診日だったので
他の来院者もおらず
時間を気にせず先生と話をすることができた

点滴による栄養補給に関してですが
前回それがどうして難しいのかまでは聞いていなかった(担当の先生が不在だったため)ので
今回改めて担当の先生に聞いてみましたが

猫の点滴は四肢の血管からするのが通常だけど
栄養補給の点滴に関しては四肢の血管では細すぎて
血管が壊死してしまうため

より心臓に近い太い血管に点滴するのだけれど
それには麻酔が必要になること

今の王子に麻酔は負担が大きすぎる

そういうことです

そして現在の王子の症状に対する投薬は
目に見えるような改善が見られないことや
今後の治療方針について色々とお話してくださいました

その中のひとつの選択肢として
先生はセカンドオピニオンを示されました

私自身としては今の病院で今の担当の医師に診てもらいたい

でも原因がわからない以上
一般病院では限界があることも確か

希望するなら大学病院に紹介状を書いてくださるとのこと


迷っています




***

リンク&コメントをくださった皆さんのブログには毎日巡回していますが
なかなかコメントを残すことができなくてゴメンナサイね


ランキングに参加しています
↓↓↓↓↓
ポチってみて!  勇気を出すのだ
↑↑↑↑↑

応援していただけると激しく励みになります♪


ジャンル : ペット

テーマ : 猫のいる生活

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

つらいですね。大学病院と言われても、移動して良い
ものかどうか。そして大学病院に行って確実に良くな
る、とか治療法がすぐにわかる、という確証があれば
良いのに。
毎日、一番つらくて切ない思いをしているお館さん、
ブログをアップして下さってありがとう。こちらから
は見守るしかありませんが、いつも心にかけてます。

先生からセカンドオピニオンの言葉が出たのならそれも一つだと思います。
もしそこで原因が分かるか新たな治療法が見つかるかもしれないし
見つからないかもしれないけれど
なにか方法の一つとして手が残されているのであればやってみてはいかがでしょうか?
やらないよりはやった方が良い事もあると思います。私の個人的な考えですが。
王子君には負担をかけるかもしれない、人間のエゴかもしれない。
色々な想いはあるかと思いますが、道が細くても残されているのであれば・・・。

びスコ君もお館さんの不安等を感じ取ってしまっているんでしょうね。
生き物は本当に敏感ですから。。。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

おはようー

こちら今日は雨です。
少しは眠れましたか?
大事にしてね。

自分だったらどうするかなあって考えると
王子くんの体力が許せば
自分のために連れて行くかなあ。
自信ない。
想像力のない私には難しい。
お館さん、
いつも思ってます。

食事

こんにちは。

いつも楽しく読ませていただいておりましたが……。

最近は王子君の具合が悪くどうしたもんかとこちらもハラハラ……。

うちも年末に19年と半年の子を亡くしたばかりで、読んでいて涙が出てきてつらいデス。

うちはいきなり片足に謎の腫れが出てきて歩くのが困難になり、それから排せつも難しくなってきて、本猫もつらかったのかある時を境にぱったり食べるのをやめてしまいました。

今になって思えば、自分の死期を悟っていたのかもしれません。

それでも私は何とか食べさせようとその時はミキサーでうちのこの大好きだったプチというちいちゃなご飯をミキサーでお湯を少し入れて砕きやすいようにしてドロドロにして、注射器のようなもので横の口から少しずつ入れて飲み込んでもらっていました。

水も哺乳瓶を使って横からブチューと入れて飲んでもらってました。

時々吐くこともあったけど、そうやって何とか生きながらえて欲しいと一生懸命やりましたが……帰らぬ子となってしまいました。

お医者様も原因がよくわからなかったみたいで、今になって思ったらわかるまでいろいろな病院をはしごしたほうがよかったのかもしれません。

1人の意見よりも色々な人に見てもらっていたら何か違う原因や対処法を見つけてくれるかもしれません。

でも、まずは王子クンの体力を戻してやるのが先だと思います。

一度、そうやって少しづつでもいいから一日何回も食べ物を与えてあげたらと思います。

それから大学病院の先生に見てみらっては……。

飼い主様の頑張りで王子クンの命を救ってあげられると思います。

一度お試しになってみたらと思います。

注射器のようなのは、ペットショップに売ってありますので、お買い求めてもらって王子クンの体力を戻してあげてください。

頑張って。


お館様、頑張って!
祈ってます
応援してます
お館様が悩んで出した結論が一番王子君に最良なものです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

私の知り合いの猫さんが、猫専門病院でも原因が分からず、
セカンドオピニオンで先生が1匹の子に3人体勢で付く大きな病院へ
行かれて、原因が分かり(急性膵炎でした)治ったことが
あります。
個人病院の先生が原因がはっきりしないのに、
大きな病院を紹介してくれないことも
あるでしょうに、今回の獣医さんは紹介してくださるというのなら、
行かれてみるのも手ではないかと、思います。
とはいえ、お館さんは大変でしょうから、無理のない範囲でお答えを
出してくださいね。
今の病院で、今の先生で、というお気持ちもよくわかります。
原因が大学病院でわかって、治療が始まれば、今の病院の方が通いやすいのだし、
戻ってくることだって出来るのではないかなと思います。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

もし車での移動が王子君のストレスにならないなら
セカンドオピニオンもやってみる価値はあるのでは?と思います。
私なら移動が過度のストレスになるなら・・・
行かないかも・・・。
パピちゃんの時、私はそれがネックで行けませんでした。
もっと近かったら。
パピちゃんが車が好きだったら・・・。といろいろ考えました。
決めるのは王子君を一番わかってるお館様です。
どういう答えを出しても王子君はそれを受け止めてくれますよ。
ずっと応援してます。
王子君のこともお館様のことも。

こんばんわ。
今朝読んで言葉を失ってしまいコメントできませんでした。

王子くんも今とても辛く苦しいでしょうけど
大好きなお家に帰るため懸命に頑張ってますね。

お館さまが信じた先生がおっしゃるなら
王子くんにとって移動が大変な負担になるでしょうけど
セカンドオピニオン。
私だったら選択すると思います。いや、します!

お館さまっ!
王子くん頑張ってるから
お館さまと先生を信じて頑張ってるから
毎日毎日祈ってるから、前を向いて頑張ってください!

コメントの投稿


コメントを非公開にする

| TOP |

プロフィール

王子
 名前:王子(おうじ)
 アメリカンショートヘア(♂)
 18(2006).7.16生まれ
  かに座の戌年
 18(2006).9.17から家族



びスコ
 名前:びスコ
 スコティッシュフォールド(♂)
 19(2007).3.20生まれ
  うお座の亥年
 19(2007).4.28から家族


  Author:お館

ランキングに参加してます

クリックで応援してくださる方
ほとんどいません♪

人気ブログランキング
貴方に幸あれ
↑↑クリック↑↑

fc2ranking
ありがと♪
↑↑クリック↑↑

*****

第3代モンプチオフィシャルキャットインタビュー びスコが
第3代エスパスモンプチ公認オフィシャルキャットに選ばれました!

*****


そのうち王子とびスコが出てきます

*****
↓↓↓↓
猫親戚探し
↑↑↑↑
王子とびスコの親戚さん
いらっしゃいますか?


GANREF


掲載本



びスコがたくさん載ってます


びスコが表紙を飾ってます

当ブログが紹介されています ねことも4
09/10/16発売


びスコがグルメレポしてます ねこのきもち12月号


おねだり顔のびスコが掲載


びスコがちょぴっと載ってます

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

お知らせ

当サイトはリンクフリーです。
記事の内容にそぐわないコメントは管理人の独断と偏見で一方的に削除します。
画像の無断転載は個人で楽しむ以外はご遠慮ください。

最新記事

最新コメント

FC2カウンター

月別アーカイブ

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

RSSリンクの表示

最新トラックバック

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ